Webライター必見!高単価案件を受注できる場所と受注する5つの方法

<画像>MEXC(MXC)取引所の出金方法 Webライティング

それなりに実績もできたし、そろそろ単価の高い案件を受注したいな。

Webライターの高単価案件ってどこで受注するの?

こんにちは、バスタニです。

Webライターが効率良く稼ぐためには、案件単価を上げる必要がありますよね。

3,000文字の案件を受注した場合、文字単価が1円なら3,000円ですが、文字単価5円なら1万5,000円稼ぐことができます。

また、月20万円稼ぐとなると、文字単価1円の場合は67本の記事を執筆する必要がありますが、文字単価5円ならわずか13本で済みます。

そのため、ある程度のスキルが身に付いてきたら、単価アップを積極的に狙って行くべきです!

でも、高単価案件ってなかなか見かけないですよね?

そこで今回は、Webライターが高単価案件を受注する方法についてご紹介します。

この記事を読めば、今よりもっと効率的にお金を稼げるようになりますよ!

クラウドソーシングに高単価案件はない

<画像>クラウドソーシングに高単価案件はない

Webライターが案件を受注する方法としては、クラウドソーシングが一般的ですよね。

クラウドソーシングは案件数がかなり豊富なうえ、トラブルになりにくいという安心感もあります。

そのため、初心者Webライターには断然おすすめです!

ただし、クラウドソーシングの案件は文字単価が安め

もちろん高単価案件が掲載されることもありますが、それはかなり稀なケース。

運良く遭遇できたとしても競争率が高く、採用される可能性はきわめて低いといえるでしょう。

ということで、クラウドソーシングで高単価案件を受注するのはほぼムリです!

Webライターが高単価案件を受注できる場所

<画像>Webライターが高単価案件を受注する3つの方法

では、高単価案件ってどうやって受注すれば良いのでしょうか。

高単価案件はネット上に出回っているものではありません。

そのため、今までクラウドソーシングメインで受注していた人は、受注方法を変える必要があります。

また、案件受注は1つの方法だけに絞らず、同時にいろいろな方法を試してみるこのがおすすめです。

これにより、受注率をさらにアップさせることができますよ!

高単価案件が受注できる場所
  1. 知人からの紹介
  2. SNS
  3. ブログ

1. 知人からの紹介

高単価案件ほほとんどは、「誰かからの紹介」というかたちで受発注されています。

たとえば、いつも一緒に仕事をしている編集者から別案件を振ってもらったり、同じWebライターの友人から「こんな案件あるけどやってみない?」と紹介されたりするケースです。

知人からの紹介は「知っている人」に案件を依頼するため、基本低単価案件はありません。

ちなみに、私もWebライター半年で文字単価2円の案件を紹介してもらったことがあります。

ただし、この方法は人脈がないと難しいです。

案件を紹介してくれる知り合いがいない場合は、Webライターのコミュニティに参加したり、案件発注者や編集者と信頼関係を築いたりする努力をしましょう。

2. SNS

高単価案件はSNS上にも転がっています。

SNSにもいろいろありますが、Webライターの案件受注にはTwitterがおすすめです。

こんな感じで詳細を記載していないものも多いですが、きちんと実績を提示して交渉すればそれなりの単価がもらえます。

また最近では、編集担当者や会社の取締役が自らTwitter上でライターを募集していることが多いです。

ファーストコンタクトはDMが基本なので、しっかりと自分を売り込んでいきましょう!

ちなみに、案件は以下のキーワードで検索できます。

#ライティング案件
#ライター募集

3. ブログ

高単価案件を受注するには、自分のブログを始めましょう!

高単価案件はとにかく実績が重要です。

そのため、自分の実績をうまくアピールできない人ほど高単価案件の受注が難しくなります。

しかし、ブログをやっていればブログの内容がそのまま実績となり、案件受注につながることも多いです。

また、ブログには自分の性格や人間性が出やすいため、初対面の人から信頼を得やすいといえます。

その結果、高単価案件の依頼が来やすくなるのです。




Webライターが高単価案件を受注する5つの方法

<画像>高単価案件を受注できるWebライターの条件

それなりに稼いでいるWebライターは、ライティング以外のこともできたりします。

書いた記事をWeb上に公開するまでにはさまざまな作業がありますが、稼げるWebライターはそういったスキルや知識がある人がほとんどです。

また、ライティング以外のスキルや知識があるとクライアント側の仕事が減るので、その分単価が上がったり継続案件につながったりします。

そのため、稼げるWebライターになるためには以下を積極的に実践しましょう。

方法1. Webマーケティング(SEO)を学ぶ

クライアントが記事作成を依頼するのは、収益や成果を得るためです。

そのため、どんなクライアントも「成果を出してくれるならいくら払っても良い」と思っています。

しかし、どんなに質の高い記事を書いたとしても、読んでもらえなければ成果を出すことができません。

そこで必要になるのが、SEOを含むWebマーケティングの知識です。

クライアントによってはマーケティング担当者が別でいるケースもありますが、マーケティング知識のあるライターが対応してくれた方が断然効率的。

また、マーケティングの知識があればクライアントへ提案することもできるので、単価アップはもちろん、継続的な依頼にもつながってきます。

方法2. 専門知識を身につける

Webライター業界では、専門性が必要な案件ほど単価も上がりやすくなります。

ネット上でリサーチできないような専門知識を持っている人であれば、文字単価10〜20円なんてケースも普通にあり得ます。

そのため、何かしらの専門知識がある場合は、そのジャンルの専門ライターとして活躍するのがおすすめです。

何の専門知識もないという場合は、自分が好きなことや興味があるジャンルの知識を掘り下げていきましょう。

方法3. WordPressを使いこなす

ライターが執筆した記事はWordPressを使って公開されるケースがほとんどです。

案件によっては「記事の執筆からWordPressへの入稿まで」というものも多く、WordPressのスキルは必須といっても過言ではありません。

また、WordPressを使いこなせれば、本来ならクライアント側でやる作業も任せてもらえるので、その分収入も上がります。

なかにはWordPressがうまく使えないクライアントもいるので、WordPressを使いこなせるようになって積極的にアピールしていきましょう!

方法4. 低単価案件は受けない

高単価案件は誰でも簡単に受注できるものではありません。

そのため、低単価案件をできるだけたくさん受けて収入を確保しているライターさんも多いと思います。

しかし、だからといって低単価案件ばかり受けていると、高単価案件を対応するだけのキャパがなくなってしまい、いつまでたっても高単価案件を受注できません。

「文字単価1円以下の案件は受けない」

「高単価案件に応募した後は他の案件を受注しない」

など、自分のルールに沿ってスケジューリングをするのがおすすめです。

また、高単価案件は一度受注すると継続的に依頼をもらえるケースが多いので、少し不安でもある程度の余力は常に残しておくようにしましょう。

条件5. 単価交渉をする

単価交渉ってどうも気が引けてしまいますよね。

でも、ちゃんとタイミングを見極めれば、高い確率で単価を上げてもらうことができます。

逆に、クライアント側から単価を上げてくれることはほぼないので、単価を揚げたければ自分から交渉するしかありません。

単価交渉が成功しやすいタイミングは以下の3つです。

  • クライアントと信頼関係が築けてきたとき
  • 提案を求められたとき
  • 対応事項が変わったとき

また、単価交渉をする際は自分の希望を明確に提示するようにしましょう。

言いづらいからといって余計な言い訳をしたり、遠回しに伝えたりすると、こちらの希望がクライアントに伝わらないほか、交渉が失敗する可能性が高まります。

単価交渉で伝えるべき内容は以下です。

  • 単価を上げてほしい
  • 理由
  • 希望単価
  • 提案事項(あれば)

余計な感情は挟まず、堂々とビジネスライクに交渉するのがコツですね。

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稼げるWebライターの特徴と高単価案件を受注する5つの方法 まとめ

<画像>稼げるWebライターの特徴と高単価案件を受注する3つの方法 まとめ

Webライターの高単価案件は、普通に出回っているものではありません。

もちろん、ライティングスキルが高い人であれば、クライドソーシングで高単価案件を受注することも可能です。

しかし、そうでない場合は知人の紹介SNS自分のブログから受注するのが効率的、且つ受注できる可能性も高いといえるでしょう。

また、一般的なWebライターが高収入を得るにはライティング以外のスキルや知識を身につけるのがおすすめです。

特にWebマーケティング(SEO)・専門知識・WordPressはクライアントが欲しがっているスキルなので、積極的に習得していきましょう!

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