MEXC(MXC)取引所のレバレッジとレバレッジ取引を徹底解説!

MEXCレバレッジ MEXC

MEXCのレバレッジ取引にチャレンジしたい!

レバレッジETFってどんな取引なの?

こんにちは、バスタニです。

仮想通貨取引で効率的に利益を出す、大きな利益を狙うなら、レバレッジの活用がおすすめです。

レバレッジを使えば通常取引よりも多くの利益をゲットできますし、少ない資金でもそれなりの金額を動かすことができます。

しかし、稼ぎやすくなると同時にリスクも大きくなるので、レバレッジ取引は慎重に行なう必要があります。

そこで今回は、MEXCのレバレッジ設定方法をはじめ、取引のやり方、レバレッジを利用する際の注意点についてご紹介します。

この記事を読めば、正しく、安全にレバレッジ取引をはじめることができますよ!

MXC

MEXC(MXC)取引所の最大レバレッジは125倍

<画像>MEXC(MXC)取引所の最大レバレッジは125倍

MEXCでは、最大125倍のレバレッジを利用することができます。

海外取引所はレバレッジが高いことで知られていますが、その中でもMEXCのレバレッジは高い部類になります。

以下は、人気取引所の最大レバレッジです。

取引所 最大レバレッジ
MEXC 125倍
Bybit 100倍
BINANCE 125倍
OKX 100倍
CoinTiger 125倍




MEXC(MXC)取引所でレバレッジを利用するメリット・デメリット

<画像>MEXC(MXC)取引所でレバレッジを利用するメリット・デメリット

レバッレジは利益を大きくしてくれる魅力的なツールですが、リスクがあるのも事実。

そのため、メリットとデメリットを理解したうえで利用することが大切です。

レバレッジを利用するメリット

レバレッジを利用するメリットは、大きく分けて以下の2つです。

メリット
  • 稼ぎやすくなる
  • 少ない資金でも大きな利益が狙える

例えば、1万円の資金に100倍のレバレッジをかけて取引した場合、システム上では100万円分の資金で取引が行なわれます。

その際、取引で得た利益はそのままゲットできますから、本来得られる利益の100倍を得ることができるわけです。

そのためかなり稼ぎやすくなるほか、まとまった資金がなくても大きな利益を狙えます。

レバレッジを利用するデメリット

レバレッジを利用するデメリットは以下です。

デメリット
  • 損失が大きくなりやすい

「利益が大きくなる」ということは、裏を返せば損失も増えやすくなるということ。

相場がプラスの方向に動いてくれれば良いのですが、マイナスの方向に動いてしまうと損失がものすごいスピードで膨れ上がります。

何も考えずにポジションを持ち続ければ、ロスカットになる可能性が極めて高いでしょう。

MEXCには追証がないので、自分でしっかりとリスク管理をすることが大切です。

MEXC(MXC)取引所のレバレッジ取引

<画像>MEXC(MXC)取引所のレバレッジが利用できる取引

MEXCでは、以下の取引でレバレッジを利用することができます。

MEXCでは最大125倍のレバレッジを利用できますが、最大レバレッジは取引の種類や通貨ペアによって異なるので注意しましょう。

レバレッジ取引の種類

信用取引

信用取引のレバレッジは2〜10倍で、通貨ペアによって異なります。

また、レバレッジは通貨ペアごとに固定となり、変更することはできません。

以下は人気通貨のレバレッジです。

通貨ペア レバレッジ
MX /SUDT 2倍
BTC /SUDT 10倍
ETH /SUDT 10倍
DOGE /SUDT 5倍
XRP /SUDT 10倍
EOS /SUDT 10倍

レバレッジETF

レバレッジEFTのレバレッジは2〜5倍で、通貨ペアによって異なります。

また、レバレッジは通貨ペアごとに固定となり、変更することはできません。

以下は人気通貨のレバレッジです。

通貨ペア レバレッジ
BTC5L・ BTC5S/SUDT 5倍
BTC3L・ BTC3S/SUDT 3倍
BTC2L・ BTC2S/SUDT 2倍
LTC2L・ LTC2S/SUDT 2倍
ETH5L・ ETH5S/SUDT 5倍
EOS4L・ EOS4S/SUDT 4倍

先物取引

先物取引のレバレッジは1〜125倍です。

通貨ペアによって最大レバレッジが異なりますが、レバレッジは1倍単位で設定・変更が可能です。

以下は人気通貨のレバレッジになります。

通貨ペア レバレッジ
BTC /SUD 1〜100倍
BTC /SUDT 1〜125倍
ETH /SUD 1〜100倍
ETH /SUDT 1〜100倍
DOGE /SUDT 1〜50倍
BIT/SUDT 1〜20倍

MEXC(MXC)取引所のレバレッジ取引のやり方

<画像>MEXC(MXC)取引所のレバレッジ取引のやり方

3種類のレバレッジ取引のうち、レバレッジを設定・変更できるのは先物取引のみです。

信用取引・レバレッジEFTにおいては、通貨ペアを選んで取引をすれば自動的にレバレッジが有効になります。

ここでは、各取引の手順とレバレッジの設定方法について見ていきましょう。

信用取引のレバレッジ設定

信用取引のレバレッジ設定
  • Step1.
    取引画面の表示

    レバレッジ1

    画面上部の「取引」にカーソルを合わせ、出てきたメニューから「信用取引」を選択します。

  • Step2.
    通貨ペアの選択

    信用2

    信用3

    信用取引のレバレッジは通貨ペアごとに固定となっているため、通貨ペアを選択すれば自動的にレバレッジが適用となります。

レバレッジETFのレバレッジ設定

レバレッジETFのレバレッジ設定
  • Step1.
    取引画面の表示

    レバレッジ2 2

    画面上部の「デリバティブ」にカーソルを合わせ、出てきたメニューから「レバレッジETF」を選択します。

  • Step2.
    通貨ペアの選択

    ETF2

    ETF3

    レバレッジETFのレバレッジは通貨ペアごとに固定となっているため、通貨ペアを選択すれば自動的にレバレッジが適用となります。

先物取引のレバレッジ設定

先物取引の手順
  • Step1.
    取引画面の表示

    レバレッジ2

    画面左上の「デリバティブ」をクリックし、出てきたメニューから「先物取引」を選択します。

  • Step2.
    通貨ペアの選択

    先物2

    画面左上が通貨ペアとなるので、クリックして取引したい通貨ペアを選択してください。

    通貨ペア

  • Step3.
    レバレッジの設定

    先物

    「分離」と書かれている部分をクリックすると、レバレッジの設定画面が表示されます。

    先物5

    マージンを選択し希望のレバレッジを設定したら、最後に「確認」をクリックします。

MEXC(MXC)取引所でレバレッジを利用する際の注意点

<画像>MEXC(MXC)取引所でレバレッジを利用する際の注意点

レバレッジ取引は、利益だけでなく損失も大きくなりやすいので注意が必要です。

特に初心者の場合は少ない倍率から始めて、徐々にレバレッジを上げていくのが良いでしょう。

また、MEXCではユーザーのリスクを最小限に抑えるために、ハイレバレッジかつ証拠金が十分でないユーザーに対して以下の処置が施されます。

  1.  未決済の注文を取消し、現在のポジションに関連するリスク限度額を下げる
  2.  清算を避けるために、「現在のポジションサイズ」と「必要証拠金を満たすポジ ションサイズ」との差額を FOK 注文で発注する
  3. それでも維持証拠金要件を満たしていない場合は、ポジションを閉じるための指値注文が破産価格で発注される

つまり、注文やポジションがコントロールされてしまうということです。

そのため、これらの注意点を考慮したうえでポジション管理を行ないましょう。

MEXC(MXC)取引所のレバレッジ設定と取引のやり方 まとめ

<画像>MEXC(MXC)取引所のレバレッジ設定と取引のやり方 まとめ

今回は、MEXCのレバレッジ取引についてご紹介しました。

MEXCの最大レバレッジは125倍ですが、利用できるレバレッジは取引の種類や通貨ペアによって異なり、設定・変更ができるのは先物取引のみです。

また、レバレッジには「稼ぎやすい」「少ない資金で大きな利益が狙える」といったメリットがある反面、損失が大きくなりやすいといったデメリットもあります。

レバレッジを利用する際は、ロスカットのリスクを考慮したうえでポジション管理をしっかりと行なっていきましょう。

MXC

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