BINANCE(バイナンス)は未成年でも登録できる!利用するメリットと注意点

BINANCE未成年 仮想通貨

バイナンスって未成年でも登録できるって本当?

未成年でも安全に取引する方法を教えてほしい!

こんにちは、バスタニです。

仮想通貨はまだ誕生して間もなく、日本の法規制も整っていない状態です。

なので「未成年が売り買いしてはいけない」なんてルールはありませんが、取引所では年齢制限を設けているところがほとんどですよね。

これはユーザーの安全性を考慮した対策になりますが、仮想通貨は投機目的だけでなく、ブロックチェーン技術新しい金融サービスに触れられる絶好の場です。

未成年のうちから触っていれば、将来それなりの金融知識を持った大人になれる可能性も高まりますよ。

そこで今回は、未成年がBINANCEを利用するメリットと注意点についてご紹介します。

この記事を読めば、未成年でもBINANCEで安全に仮想通貨取引を楽しめますよ!

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BINANCE(バイナンス)は未成年でも登録できる

<画像>BINANCE(バイナンス)は未成年でも登録できる

BINANCEは、18歳以上であれば登録することが可能です。

なので、未成年であっても18歳になっていれば仮想通貨取引ができます。

そもそもBINANCEでは本人確認が任意なので、親権同意書などの提出も不要です。

口座開設が完了すればすぐに取引を始められ、もし本人確認をするとしても年齢を理由に非承認になることはありません。

これはBINANCEの規約にもしっかり記載されています。

規約出典:Binance Terms of Use

直訳すると、

個人として、18歳以上であるか、適用法に基づいて拘束力のある契約を結ぶ法定年齢に達していること。

ということなので、未成年でも仮想通貨取引を堂々と始めることができますよ!

未成年がBINANCE(バイナンス)を使うメリット

<画像>未成年がBINANCE(バイナンス)を使うメリット

「成人してからでもいいんじゃない?」と思うかもしれませんが、未成年のうちから仮想通貨に触れることにはいくつかのメリットがあります。

メリット1. お金の知識が身につく

お金の知識は学校では教えてくれませんよね。

仮想通貨もお金なので、未成年のうちから取引や運用を経験しておけば、お金の性質動きを知った状態で成人することができます。

また、仮想通貨は世界共通の通貨なので、相場の動きから世界情勢(ファンダメンタルズ)を考えたり世界情勢を読み解いたりする習慣も身につきますよ!

メリット2. 新しいテクノロジーに触れられる

仮想通貨は、ブロックチェーンという新しいテクノロジーのうえに存在する通貨です。

まだまだ開発段階ではありますが、すでにDeFiNFTなど、従来の法定通貨ではできない運用や取引が実現されています。

こういった最新技術に早いうちから触れることで、新しいアイディアや可能性を生み出しやすくなります。

もしかすると、ブロックチェーンを使った新しいサービスを思いつくかもしれませんよ!

バイナンスアカデミー

ちなみに、BINANCEには「バイナンスアカデミー」というサービスがあって、仮想通貨やブロックチェーン技術について一から学ぶことができます。

初心者用のガイドとして用意されているものですが、かなり幅広く解説されているので、仮想通貨を基礎から学びたい人にもおすすめです!

メリット3. 少額から始められる

少額から取引できるというのも、仮想通貨の魅力の一つですよね。

未成年となると、まとまったお金を仮想通貨に注ぎ込むのはかなりの抵抗があるはず。

(社会人も同じですが…。)

しかし、仮想通貨は1,000円くらい、通貨によっては100円単位から始められるので、未成年でも手を出しやすいのです。

また、BINANCEなら現物取引をはじめとする多様な取引やDeFi、仮想通貨ローンなども利用できるので、ゲーム感覚で金融経験を積むことができます。

未成年がBINANCE(バイナンス)を使うときの注意点

<画像>未成年がBINANCE(バイナンス)を使うときの注意点

未成年のうちから仮想通貨に触れることは良いことですが、リスクがあることも忘れずに!

未成年の利用を禁止している取引所があるように、一歩間違えると私生活に悪影響を及ぼす可能性もあります。

注意1. 金銭感覚が狂う

これは仮想通貨に限ったことではありませんが、投資をして金銭感覚が狂ってしまう人はたくさんいます。

一般的に、10万円と聞けばそれなりの大金になりますが、仮想通貨の価格が下落(損)したり、「この通貨が高騰する!」などの情報を見たりすると、

  • あと10万円入れて一発逆転を狙おう…
  • あの通貨も10万円分買おう…

となりがち。

自分の欲によって10万円が1万円くらいの価値になってしまうんですね。

特に未成年は、こういった心理に気づいていないことが多いので、どっぷりハマって大損してしまうケースも少なくありません。

注意1. 相場変動のストレス

仮想通貨を購入すると、相場の動きが気になって仕方なくなります。

授業中や仕事中、食事中など、暇さえあればチャートを見るようになるのです。

そして、チャートを見るたびに一喜一憂する。

チャートを見るのは悪いことではありませんが、一喜一憂する感情をコントロールできないとかなりのストレスを抱えてしまいます。

なので、未熟さが残る未成年はストレスをもろに受けてしまう可能性が高いです。




未成年がBINANCE(バイナンス)を安全に利用するポイント

<画像>未成年がBINANCE(バイナンス)を安全に利用するポイント

未成年がBINANCEを使って安全に仮想通貨取引をするには、以下の3つをしっかりと心得ることが大切です。

1.  余剰資金で運用する

余剰資金での運用は投資の大原則です。

仮想通貨も他の投資商品と同様、多くの資金を使うほど利益も大きくなります。

しかし、相場が逆に動いてしまえば、その分大損してしまうのです。

そして、損をしない投資家はいないということ。

どんなプロトレーダーも、損失を出しながら利益を増やしていくものなので、未成年となれば損をしないわけがありません。

なので、なくなっても諦められるくらいの金額で取引・運用するようにしましょう。

2. 時間を決めて取引する

常に値動きを気にかけていては、仕事が手につかなかったり、勉強が頭に入らなかったりと、生活に支障が出てしまいます。

なので、「1日2時間」「21時〜22時まで」などと、時間を決めたうえで取引するようにしましょう。

仮想通貨の相場は24時間動き続けているので、時間を決めてしまえば当然利益も出にくくなります。

そういった場合は、ストップリミットOCOといった注文方法をうまく使えば、効率的に利益を出すことができますよ!

3. 利大損小を心得る

仮想通貨取引のリスクを最小限に抑えるには、利益を出すことよりも、損失を最小限にとどめることが重要です。

投資の世界では「利大損少」なんて言い方もしますよね。

仮想通貨取引で損をする大きな原因は自分のです。

利益を出そう、もしくはもっと増やそうという欲があるから利確ができない。

さらに、相場が反転して含み損が出てしまった際も、相場が回復するまで待とうとして損切りができない。

こうしている間に、損失がどんどん大きくなってしまうんですね。

なので、利確損切りのポイントをしっかりと自分で決めて、できるだけ損失を出さないように取引ていきましょう。

いきなり取引するのは不安…という場合は、仮想通貨を長期保有して価格が上がるのを待つのがおすすめです。

BINANCE(バイナンス)は未成年でも登録できる!まとめ

<画像>BINANCE(バイナンス)は未成年でも登録できる!まとめ

今回は、未成年がBINANCEを利用するメリットと注意点についてご紹介しました。

BINANCEは、18歳以上であれば未成年でも登録・利用が可能です。

未成年で初心者となると不安な点も多いですが、BINANCEには無料で学習できる「バイナンスアカデミー」があるので、ここで知識をつけながら取引することもできます。

また、

  1. 余剰資金で運用する
  2. 時間を決めて取引する
  3. 利大損小を心得る

をしっかりと心得ていれば未成年でもリスクを最小限に抑えられるので、まずはBINANCEを触るところから始めてみましょう!

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